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鈴木京香、堺雅人主演『リーガル・ハイ』に元妻役で出演

 フジテレビ系のドラマ 『リーガル・ハイ』(毎週火曜 後9:00)の第6話(5月22日放送)に女優・鈴木京香がゲスト出演することが10日、わかった。俳優・堺雅人演じる敏腕弁護士・古美門(こみかど)研介の元妻で、訴訟大国・アメリカで国際的に活躍する弁護士・圭子を演じる。元夫婦の二人が離婚調停裁判で激突し、舌戦を繰り広げるストーリー。鈴木は「とにかく舌を回す回転数は、普段演じている役の“10倍フルスロットル”でいかないと追いつかない。セリフの量も多く、難しいのですが、楽しく演じさせていただいています」と、やりがいのある役どころに嬉しい悲鳴を上げている。

 同ドラマは偏屈で毒舌で最低の性格だが、訴訟で一度も負けたことのない敏腕弁護士・古美門と、真面目で正義感が強いが、融通の利かない堅物な新米弁護士・黛(新垣結衣)が、ぶつかり合いながらも、市井のもめ事の真相を追究し、法廷で共闘する物語をコメディタッチで見せる弁護士ドラマ。

 第6話は、世間では“おしどり夫婦”として有名な芥川賞作家・神林彬(鈴木一真)とフリーキャスター・岡崎安奈(青山倫子)が実は“仮面夫婦”で、彼らの離婚調停裁判で、古美門と黛は夫である神林の弁護を引き受ける。一方、妻・安奈の弁護は、古美門と激しく対立している三木長一郎(生瀬勝久)が担当することになり、古美門の元妻・圭子を送り込む。有名夫婦の離婚調停裁判にして、“古美門VS圭子”の元夫婦による代理戦争の様相を呈する物語は、果たしてどのような結末を迎えるのか。

 堺は「身に余る光栄とは、まさにこのことです。京香さん演じるシュナイダー圭子(ドイツ系アメリカ人のエドワード・J・シュナイダーという会計士と再婚している設定)は、優雅で妖艶、シャープでパワフル。ご一緒していて、とても楽しかったです。放送では、タジタジになる古美門とあわせて、ぜひ京香さんの美しい迫力をご堪能ください」と手応えに目を細めた。



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