未就学児や小学男子に“将来なりたいもの”を聞いたところ、1位は2年連続で【サッカー選手】だったことが1日、第一生命が発表した調査『大人になったらなりたいもの 2011年』でわかった。同調査は1989年より実施。過去14回首位に立っていた【野球選手】は2位で09年を最後にトップの座をサッカーに明け渡しているほか、2010年調査はポイント差が2.7%だったのに対し、今回は5.0%まで開いている。 男子の3位は前年と同じく【学者・博士】。4位に入った【お医者さん】は前年より順位をひとつあげた。また、昨年19位だった【水泳選手】は6位となりトップテン入り。同調査が行われた昨年8月の世界水泳上海での雄姿が子どもたちの目に焼き付いたようだ。
2012/05/01