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浅野忠信、米進出もやりたい役は「英語しゃべらない役」

 俳優の浅野忠信が1日、東京有楽町の日本外国特派員協会で行われた映画『バトルシップ』の記者会見に出席。ハリウッド作品への出演が増えている浅野は、今後の活動拠点を米に置くのか問われ「作品によっていろんなところで撮影するから、東京が拠点でも全く変わらないと思う。それは流れで」とあくまで冷静。それでも、今後ハリウッドでやりたい役については「アメリカにたまたまいる日本人とか、英語をそんなにしゃべらなくても僕にできる役であれば、それは面白いことなのかな」と控えめに語った。

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 ユニバーサル映画の100周年記念作品となる同作は、ハワイの真珠湾に突如現れたエイリアンの侵略部隊と人類による世界連合艦隊の壮絶な戦いを大スケールで描く。主人公・米海軍の新人将校アレックス(テイラー・キッチュ)とともにエイリアンと戦う自衛艦艦長を演じた浅野は「いきなり10メートルくらいの高さのところから飛んでって言われたり、そういう日本と違った怖さはありました。こっちが準備できるような状況ではなく、毎日何が起こるんだろうって思ってた」とハリウッドでの撮影を振り返った。

 撮影の合間にはキャスト陣との交流もあり、「周りは完全なアメリカ人なので、何が行われているかわからないこともあった。何だかわかんないなってところもあったけど、開き直っていました」と苦笑い。それでも「みんな仲良くしてくれたし、英語ができようができまいが、一緒の作品を作っているってことで受け入れてくれた」と充実感をのぞかせていた。

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  • 映画『バトルシップ』日本外国特派員協会記者会見に出席した浅野忠信 (C)ORICON DD inc.
  • 真剣な表情で会見に臨んだ浅野忠信 (C)ORICON DD inc.
  • 映画『バトルシップ』日本外国特派員協会記者会見に出席した浅野忠信の全身写真 (C)ORICON DD inc.

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