[TVリポート イ・ジヒョンインターン記者]韓国型オーディションプログラムの新しい章を開きサバイバル熱風を起こしたケーブルTV Mnet『スーパースターK』が8月にシーズン4となって華麗なる帰還を果たす。「始めた者が終わらせるだろう」というスローガンのように輝かしく戻ってくる『スーパースターK』が次はどんなスターを排出するのか関心が集まっている中、シーズン1からシーズン3まで『スーパースターK』出身のスターの現在を探ってみた。
◇私たちがトレンド-恐ろしい勢いで突進する『スーパースターK』のスターたち
数多くのアイドルグループの中にあってもはっきりとした存在感を見せて常勝疾走している『スーパースターK』出身スターが目につく。
その中でも最近最も注目されているのは断然Busker Buskerだ。シーズン3では惜しくも準優勝に終わったが放送後の彼らの歩みは本当にすごい。最近フルアルバムを発売して各種音源チャートを総なめにしているが、特に彼らは『麗水の夜の海』で麗水(ヨス)観光客を前年対比で何と2倍に増やした張本人として不思議な現象まで起こしている。
だが油断は禁物だ。彼らの後を追ってシーズン3最強優勝者のULALA SESSIONがついに第一歩を踏み出した。Busker Buskerよりも先に地上波に進出し、28日にKBS 2TV『不朽の名曲-伝説を歌う』を皮切りに本格的な活動に入る予定のULALA SESSIONは毎回風変わりなステージを披露し、存在自体が途方もない波及力を起こしているため、今後の活動がさらに期待される。
だが彼らだけでは終わらない。『スーパースターK』が排出したソロパワーも侮れない。
シーズン2出演当時、切ないボイスで注目されたホガクはミニアルバム発表2週で、歌謡プログラムで初めての1位を受賞し、また『不朽の名曲2』で歌手としての位置づけを固めて人生の逆転成功を味わっている。またTOP2のジョン・パクもやはり初めてのフルアルバムを発売し、現在MBC TV『その女作詞、その男作曲』に出演して活発な活動を繰り広げている。
それだけでなく彼らの先輩格となるシーズン1の優勝者ソ・イングクは本業の歌手だけでなく最近KBS 2TV月火ドラマ『LOVE RAIN』で優れた甘い演技で注目され、活動半径を広めている。
◇ 「この程度ならば中ヒット」多才多能で勝負するスターたち
それに比べて多様な分野で多才多能な魅力を見せ、少しずつ足場を広げているスターにも注目してみる必要がある。
まずシーズン2でユン・ジョンシンの『本能的に』で真価を発揮、人生はたった1発で決まるという言葉が誰よりよく似合うカン・スンユンは放送直後YGエンターテインメント練習生に抜擢されて話題になった。またMBC TVのシチュエーションコメディー『ハイキック! 短い足の逆襲』で演技者としてデビューし、味のある方言の演技をうまくこなし、視聴者の視線をひきつけた。引き続き彼は音楽の勉強に邁進して歌手デビューをすると伝わり、次の歩みが注目される。
チャン・ジェインもまた歌手としてデビューしただけでは飽きたらず、バラエティやグラビアなど多方面で頭角を表わしている。特に数多くのファッションショーに顔を出した彼は2011年には「コリアライフスタイルアワード」で今年のスタイルアイコン賞を受けた。
その他にもシーズン3で唯一の混成デュオとして注目されたトゥゲウォルのキム・エリムとキム・ミンソクは最近放送終了したケーブルTV tvN『イケメンバンド』で演技だけでなくOSTにも参加して独特の音色を誇って気持ちの良い出発を知らせた。
◇限りない墜落、これ以上落ちる所もない
反面、『スーパースターK』放送以後、終わりのない墜落を続けている人がただ1人いる。それは海外出身のChris Golightlyだ。彼は現在、元彼女から詐欺および脅迫で告訴され、出国禁止にまでなっている状態だ。これは1月にセックススキャンダルにまきこまれてから、ほんの3カ月で発生したもので、ファンの怒りをかい、彼はもうこれ以上落ちる所もない状況までやってきた。
歌に対する情熱ひとつで「スーパースターKシーズン4」に参加した人が数十万人だと知らされた中、果たして奇跡を歌う優勝の主人公は誰になるのか成り行きが注目される。
写真=Mnet、CJ E&M、TVリポートDB
イ・ジヒョン インターン記者 dlwusl0201@tvreport.co.kr
2012-04-26 09:48
TVリポート
◇私たちがトレンド-恐ろしい勢いで突進する『スーパースターK』のスターたち
数多くのアイドルグループの中にあってもはっきりとした存在感を見せて常勝疾走している『スーパースターK』出身スターが目につく。
だが油断は禁物だ。彼らの後を追ってシーズン3最強優勝者のULALA SESSIONがついに第一歩を踏み出した。Busker Buskerよりも先に地上波に進出し、28日にKBS 2TV『不朽の名曲-伝説を歌う』を皮切りに本格的な活動に入る予定のULALA SESSIONは毎回風変わりなステージを披露し、存在自体が途方もない波及力を起こしているため、今後の活動がさらに期待される。
だが彼らだけでは終わらない。『スーパースターK』が排出したソロパワーも侮れない。
シーズン2出演当時、切ないボイスで注目されたホガクはミニアルバム発表2週で、歌謡プログラムで初めての1位を受賞し、また『不朽の名曲2』で歌手としての位置づけを固めて人生の逆転成功を味わっている。またTOP2のジョン・パクもやはり初めてのフルアルバムを発売し、現在MBC TV『その女作詞、その男作曲』に出演して活発な活動を繰り広げている。
それだけでなく彼らの先輩格となるシーズン1の優勝者ソ・イングクは本業の歌手だけでなく最近KBS 2TV月火ドラマ『LOVE RAIN』で優れた甘い演技で注目され、活動半径を広めている。
◇ 「この程度ならば中ヒット」多才多能で勝負するスターたち
それに比べて多様な分野で多才多能な魅力を見せ、少しずつ足場を広げているスターにも注目してみる必要がある。
まずシーズン2でユン・ジョンシンの『本能的に』で真価を発揮、人生はたった1発で決まるという言葉が誰よりよく似合うカン・スンユンは放送直後YGエンターテインメント練習生に抜擢されて話題になった。またMBC TVのシチュエーションコメディー『ハイキック! 短い足の逆襲』で演技者としてデビューし、味のある方言の演技をうまくこなし、視聴者の視線をひきつけた。引き続き彼は音楽の勉強に邁進して歌手デビューをすると伝わり、次の歩みが注目される。
チャン・ジェインもまた歌手としてデビューしただけでは飽きたらず、バラエティやグラビアなど多方面で頭角を表わしている。特に数多くのファッションショーに顔を出した彼は2011年には「コリアライフスタイルアワード」で今年のスタイルアイコン賞を受けた。
その他にもシーズン3で唯一の混成デュオとして注目されたトゥゲウォルのキム・エリムとキム・ミンソクは最近放送終了したケーブルTV tvN『イケメンバンド』で演技だけでなくOSTにも参加して独特の音色を誇って気持ちの良い出発を知らせた。
◇限りない墜落、これ以上落ちる所もない
反面、『スーパースターK』放送以後、終わりのない墜落を続けている人がただ1人いる。それは海外出身のChris Golightlyだ。彼は現在、元彼女から詐欺および脅迫で告訴され、出国禁止にまでなっている状態だ。これは1月にセックススキャンダルにまきこまれてから、ほんの3カ月で発生したもので、ファンの怒りをかい、彼はもうこれ以上落ちる所もない状況までやってきた。
歌に対する情熱ひとつで「スーパースターKシーズン4」に参加した人が数十万人だと知らされた中、果たして奇跡を歌う優勝の主人公は誰になるのか成り行きが注目される。
写真=Mnet、CJ E&M、TVリポートDB
イ・ジヒョン インターン記者 dlwusl0201@tvreport.co.kr
2012-04-26 09:48
TVリポート
2012/04/28