4月からニッポン放送とCS『歌謡ポップスチャンネル』でスタートした『中山秀征の有楽町で逢いまSHOW』。日本音楽事業者協会とニッポン放送、IMAGICA TVの3社で制作された音楽番組で、タイトルは昭和30年代に大ヒットしたフランク永井の名曲「有楽町で逢いましょう」にちなんだという。ここ最近注目を集める歌謡曲を追い風に、同番組は、“有楽町からヒット曲を生み出す”と意気込む。 演歌・歌謡の新しい潮流について、「歌謡曲ブームを感じます」と語るのは、CSの歌謡ポップスチャンネルを担当するIMAGICA TVの編成・制作部長 野村憲一氏。この流れを追い風に、4月から新番組『中山秀征の有楽町で逢いまSHOW』を手がける。
2012/04/17



