俳優で歌手の星野源の新曲「パロディ」(発売未定)が、椎名誠のサバイバル小説を実施化した映画『ぱいかじ南海作戦』(7月14日公開)の主題歌に起用された。星野はミュージシャンでありながら、松尾スズキ主催の劇団『大人計画』にも俳優として所属し、さらに文筆業、映像のディレクションなど幅広く活躍する注目の若手アーティスト。昨年は宮藤官九郎脚本のドラマ『11人もいる!』で劇中歌を手掛け、こちらも話題を集めていた。 同作は、都会の生活からドロップアウトした主人公・佐々木(阿部サダヲ)が、南の島で新たな人生のスタートを切ろうと奮闘する椎名誠ワールド全開の作品。共演には注目の若手俳優・永山絢斗貫地谷しほり、そして関西弁を使う佐々木希が登場する。

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  • 映画主題歌を手掛ける星野源
  • 阿部サダヲ主演で椎名誠のサバイバル小説が実写化

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