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倉木麻衣、9年ぶり2人目の栄冠 アジア最大音楽祭で「日本人歌手音楽賞」

 歌手の倉木麻衣が13日、マカオで開催されたアジア最大の音楽祭『チャンネルV チャイニーズ・ミュージック・アワード』で、アジアで最も影響力のある日本人歌手として「The Most Popular Asian Influential Japanese Singer」を受賞した。倉木は「この様な素晴らしい賞を頂き、心から光栄に思っています。ここ数年、中国を始めとするアジア各地で活動する機会をたくさん頂いて、日本だけではなく、長い間アジアで応援して下さっているファンの皆さんと今まで以上に交流することが出来てとても嬉しいです」と喜びを明かしている。

 同音楽祭は、毎年中国国内のさまざまな都市で行われており、今年で16回目を迎える。倉木が今回受賞したのは、同音楽祭で最も注目される「The Most Popular Asian Influential」(アジアで最も影響力のある)冠の賞で、日本人では2003年の浜崎あゆみ以来、9年ぶり2人目の快挙。中国最大のSNS「テンセントQQ」のフォロワーが日本人歌手では異例の100万人を突破していることや、昨年9月に北京・鳥の巣スタジアムで行われた日中韓友好音楽祭に日本人代表歌手として出演したことなどが評価され、受賞が決まった。

 授賞式では、中国人俳優のアレックス・ルーと「Brave your heart」をデュエット。同楽曲は、現在日本でも公開中の日中友好40周年記念映画『明日に架ける愛』の主題歌に起用されており、今年の夏には中国全土での公開も決定している。中国語のオリジナルバージョンを披露し、喝采を浴びた。

 また、中国で大ヒットした映画『画皮 あやかしの恋』(8月公開予定)の日本版主題歌を手掛けることも決定。タイトルは「儚さ」(発売日未定)で、アジアで公開された主題歌をアレンジし、倉木が新たに日本語の歌詞を書きおろしている。



関連写真

  • アジア最大の音楽祭『チャンネルV チャイニーズ・ミュージック・アワード』で「日本人歌手音楽賞」に輝いた倉木麻衣
  • 『チャンネルV チャイニーズ・ミュージック・アワード』授賞式でファンと触れ合う倉木麻衣

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