昨年10月に肺がんと診断され、切除手術を受けて今年2月に仕事復帰した俳優の古谷一行(68)が13日、都内で行われたイオン『GRAND GENERATION’S COLLECTION in TOKYO』のオープニングセレモニーに出席した。復帰後公の場初登場となった古谷は「2月前半に治療を終えてこうして現場にも復帰しているし、元どおりになりました。もうすっかり元気です」と全快をアピール。タバコも半年前にやめたといい、「スポーツクラブも通ってゴルフの練習もしています」とはつらつと語った。
イオンは50代、60代、70代の新たなライフスタイルを迎える大人世代“グランド・ジェネレーション”に向けたファッションや食品、サービス、セミナーなどグループ企業33のブースが一堂に会した同イベントを15日までの3日間にわたって開催。OPセレモニーでは古谷のほか前田美波里、小柴風花が出演する新テレビCM「ゆうゆうな二人4月」篇、「GG宣言」篇がお披露目された。
病気療養のため舞台2作を降板していた古谷は「まだ舞台はしんどいけど、10月に(次の作品が)入っていますから、その頃には万全だと思う」と力強く語り、同CMに夫婦役で共演した前田は「こんな素敵な旦那さんと一緒に生活できたらいいな。奥さんがうらやましい」とメロメロ。また古谷はCM内での孫・小柴に「自分に14歳の孫がいるなんて」と驚いたといい、実生活での3歳の孫には「最初はあんまりかわいいと思わなかったけど、いろいろわかるようになってくるとかわいいと思ってきた」とにこやかに語っていた。
イオンは50代、60代、70代の新たなライフスタイルを迎える大人世代“グランド・ジェネレーション”に向けたファッションや食品、サービス、セミナーなどグループ企業33のブースが一堂に会した同イベントを15日までの3日間にわたって開催。OPセレモニーでは古谷のほか前田美波里、小柴風花が出演する新テレビCM「ゆうゆうな二人4月」篇、「GG宣言」篇がお披露目された。
2012/04/13