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KREVA、最終公演満員ならず雪辱宣言「本気で紅白も狙う」

 ラッパーのKREVAが12日、東京国際フォーラム ホールAで全国ホールツアーの最終公演を行った。今月3日、自身のツイッターで「最終公演のチケットが…売れてない。いや!全然売れてない!」と前代未聞の激白で物議をかもしたKREVAは、2日間で7000人以上を動員したものの満員とはならず「もう一回同じところを回って、最後に国際フォーラムに帰ってきて満員にしたい。そして、国民的ラップスターになるためにも紅白を狙っていきます。本気で!」と雪辱を誓い、客席から割れんばかりの拍手が送られた。

全国ホールツアーの最終公演を行ったKREVA

全国ホールツアーの最終公演を行ったKREVA

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 ほぼMCなしでひたすらラップを聴かせてきたKREVAが、ファイナルの東京公演でトークを解禁した。11日公演は3000人、12日公演は4000人と2日間ともに満員(5012人)にならなかったことに言及し「一時はどうなることかと思ったけど、ふたを開けてみたらこんなにたくさんの人が集まってくれてうれしい」と感謝しながらも「昨日、決めました。もう一回すべて同じところを回って、最後に国際フォーラムに帰ってきて満員にしたい」と決意表明。

 そのためには「ヒット曲、ヒットアルバムを出さなきゃ」と話したKREVAは「国民的ラップスターになるためにも紅白を狙っていきます。本気で! いつも狙ってないわけではなかったけど、冗談じゃなく本気だと思ってもらえるように言っていきたい」と力強く宣言した。

 アルバム『GO』(昨年9月発売・最高位2位)の収録曲を中心に、代表曲「国民的行事」やピアノ弾き語りならぬ“押し語り”を披露。アンコールの最後には新曲「OH YEAH」(6月20日発売)を観客との掛け合いを交えながら熱唱し、昨年10月の東京・日本武道館2daysからスタートしたツアー22公演のファイナルを晴れやかな表情で締めくくった。

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