前宮崎県知事の東国原英夫氏が12日、都内で行われた『キリン プラス―アイ 100万人でつくろう元気のうたキャンペーン』発表会に出席した。国政進出について問われると「出る出ないはノーコメント。維新の会の講師をしてますから、それがどういうことかは察してください」と語るにとどめた。また同キャンペーンの「100万元気応援団長」に就任したが、先日のテレビ番組収録中にろっ骨にひびが入るけがを負っており「まだちょっと痛む。あと1週間くらい。ちょっと元気じゃないです」と苦笑を浮かべた。
同キャンペーンは、キリンホールディングスが、グループ全体で取り組む「キリンの健康プロジェクト」の一環として展開。特設サイトを中心に言葉、音、動画といった日本中からの“元気”のアクションをのべ100万人分集め、それをもとに音楽プロデューサーの武部聡志氏が一つの「元気のうた」を制作。それをKAN、キマグレン、一青窈が歌い、日本中に元気を届けていく。
イベントには一青窈も登場し、デビュー前から12年にわたって支えられているという武部氏に「失恋するたびに『もう歌えないかもしれない』って武部さんにヘルプの電話をかけています」と照れ笑い。また東国原氏は自身の元気の出る言葉として「元気を移そう!」を挙げ、「『元気は病気と同じでうつるんだぞ』と、ある人に言われた。それから20何年かずっと心に留めている言葉です」と力強く語っていた。
同キャンペーンは、キリンホールディングスが、グループ全体で取り組む「キリンの健康プロジェクト」の一環として展開。特設サイトを中心に言葉、音、動画といった日本中からの“元気”のアクションをのべ100万人分集め、それをもとに音楽プロデューサーの武部聡志氏が一つの「元気のうた」を制作。それをKAN、キマグレン、一青窈が歌い、日本中に元気を届けていく。
2012/04/12