若手俳優集団・D-BOYSの瀬戸康史、柳下大、遠藤雄弥、荒木宏文らが、8日にBunkamuraシアターコクーンにて、D-BOYS STAGE 10th『淋しいマグネット』の公開ゲネプロを行い、キャストが会見に集結。 2007年にD-BOYS STAGEの旗揚げ公演を行ってから、記念すべき10作目となる今作は、スコットランドの気鋭の演劇作家、ダグラス・マックスウェルの名作を日本初上演。惹かれ合い傷つけ合う4人の若者の20年を描いたこの青春群像劇は、世界各国で上演され、韓国では3年間のロングラン公演を果たした名作。
2012/04/10