毎年恒例となっている、ロッテ『ガーナミルクチョコレート』の「母の日ガーナ」キャンペーン新CMに、今年はプロゴルファーの石川遼選手、女優の長澤まさみ、佐々木希、武井咲が起用された。4人は、8千本もの真っ赤なカーネーションをバックに、母親に向けた言葉をデコレーションした“メッセージガーナ”を手に登場。普段はなかなか伝えることが出来ない“感謝のキモチ”を優しい笑顔で語りかける。
全員の「お母さん、ありがとう」という言葉から始まる同CMは、出演者それぞれにスポットを当てた全4パターンを放送。「いつもはさ、素直に言えなかったりするからさ…」(石川)、「私がお母さんになったら、子どもに自慢するんだ、お母さんのこと」(長澤)、「お母さんと話してると、東京にいること忘れちゃうよ」(佐々木)、「ママと一緒に笑ったこと。一緒に泣いたこと。ぜ〜んぶ私の宝物」(武井)というメッセージが、少し照れくさそうな4人の表情とともに映し出される。
秋田県出身の佐々木には、監督が「秋田弁で言ってみますか」とリクエスト。当初は「秋田でしか通じないよ! これは本当に恥ずかしいー!」と照れる佐々木だったが、撮影後には「秋田弁でも撮影が出来て嬉しかった」と満足げな笑顔を見せていた(※秋田弁での撮影の様子はメイキング映像で公開)。以前から同CMに出演したかったという武井は、スタジオに入るやいなや「泣きそうだなぁ」とポツリ。インタビュー時には、お母さんとのエピソードを思い浮かべて思わず涙を浮かべる一幕もあったという。
同キャンペーンCMへの出演経験がある石川選手は「毎年チャレンジさせていただいていますが、本当にカメラの向こうにお母さんがいるつもりで、頑張って伝わるように撮影に臨みました」。また、毎年この撮影が始まると母への感謝を改めて思い出すというのは、同じく常連の長澤。ともに苦楽を分かち合ってきた母の存在について聞かれると「“親友”であり“彼女”みたいな存在。ちょっとやっかいな(笑)。でもそれも嫌じゃない」と明かし、終始楽しそうな様子で撮影に臨んでいた。
ロッテ『ガーナミルクチョコレート』の新CM「母の日篇2012」は、4月22日〜5月12日までの期間限定で全国放送。
全員の「お母さん、ありがとう」という言葉から始まる同CMは、出演者それぞれにスポットを当てた全4パターンを放送。「いつもはさ、素直に言えなかったりするからさ…」(石川)、「私がお母さんになったら、子どもに自慢するんだ、お母さんのこと」(長澤)、「お母さんと話してると、東京にいること忘れちゃうよ」(佐々木)、「ママと一緒に笑ったこと。一緒に泣いたこと。ぜ〜んぶ私の宝物」(武井)というメッセージが、少し照れくさそうな4人の表情とともに映し出される。
同キャンペーンCMへの出演経験がある石川選手は「毎年チャレンジさせていただいていますが、本当にカメラの向こうにお母さんがいるつもりで、頑張って伝わるように撮影に臨みました」。また、毎年この撮影が始まると母への感謝を改めて思い出すというのは、同じく常連の長澤。ともに苦楽を分かち合ってきた母の存在について聞かれると「“親友”であり“彼女”みたいな存在。ちょっとやっかいな(笑)。でもそれも嫌じゃない」と明かし、終始楽しそうな様子で撮影に臨んでいた。
ロッテ『ガーナミルクチョコレート』の新CM「母の日篇2012」は、4月22日〜5月12日までの期間限定で全国放送。
2012/04/10