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小林幸子、世界に一つの“ディズニー”着物を披露

 歌手の小林幸子(58)が2日、都内で行われたウォルト・ディズニー生誕110周年記念映画『ジョン・カーター』(4月13日公開)キャスト来日会見に出席した。ディズニーと同じ誕生日で大のディズニーファンという小林は「この日のために用意しました」と、シンデレラやシンデレラ城のシルエットが施された特製着物を披露。同席した主演のテイラー・キッチュから「ゴージャス! とても美しく優美です」と絶賛され、終始照れ笑いしていた。

ディズニー着物を披露した小林幸子 (C)ORICON DD inc.

ディズニー着物を披露した小林幸子 (C)ORICON DD inc.

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 2007年公開の『ルイスと未来泥棒』では声優としてもディズニー作品に携わった小林。着物を優雅にはためかせながら「これも世界に一つだけのディズニー作品です」と笑顔をうかべ「ものすごいスケールの大きさでビックリ。子どもも大人も楽しめます」と作品をアピールした。小林から花束を受け取ったアンドリュー・スタントン監督は「こんな衣装を見せていただけて光栄」と拍手を送り、ヒロイン役のリン・コリンズも「夢に出てきそうなくらい美しい。私もその着物を着させてほしいわ」と目を輝かせた。

 同作は、エドガー・ライス・バローズのSF小説『火星のプリンセス』を原作に、ディズニー/ピクサー作品『ファインディング・ニモ』『ウォーリー』を手がけたスタントン監督が初の実写化に挑んだファンタジー・アドベンチャー。滅亡の危機に陥った神秘の惑星“バルスーム”を舞台に、愛する妻と娘を失った地球人の驚異の戦いを描く。

 ジョン・カーターを演じるテイラーは「ディズニーファミリーの一員になれるなんて夢にも思わなかったけど、この作品を通して成長できた」と充実感をにじませ、コリンズも「4才の頃から夢だったディズニープリンセスに選ばれてとても嬉しい」と大感激。30年以上前に原作と出会ってから、映像化を夢見ていたというアンドリュー監督は「新しい冒険に出るような気持ち。30年以上情熱を持ち続けてこれたからできたこと」と感慨深げに語った。

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  • ディズニー着物を披露した小林幸子 (C)ORICON DD inc.
  • 映画『ジョン・カーター』の会見に出席した(左から)アンドリュー・スタントン監督、小林幸子、テイラー・キッチュ、リン・コリンズ (C)ORICON DD inc.
  • 帯にデザインされたシンデレラ城を披露した小林幸子 (C)ORICON DD inc.
  • 映画『ジョン・カーター』の会見に出席した小林幸子 (C)ORICON DD inc.
  • 映画『ジョン・カーター』の会見に出席したアンドリュー・スタントン監督 (C)ORICON DD inc.
  • 映画『ジョン・カーター』の会見に出席したテイラー・キッチュ (C)ORICON DD inc.
  • 映画『ジョン・カーター』の会見に出席したリン・コリンズ (C)ORICON DD inc.

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