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ドラマ『同窓会〜ラブ・アゲイン症候群』韓国でリメイク決定

 テレビ朝日系で放送されたドラマ『同窓会〜ラブ・アゲイン症候群』が、韓国でリメイクされ、4月下旬より放送されることが29日、明らかになった。放送局は昨年暮れに開局した総合編成テレビ局JTBC。主演は韓国ドラマ『太陽の女』のキム・ジス、プロデューサー・監督は『いたずらなKISS』『宮 -Love in Palace-』のファン・インレが担当する。

 同ドラマは、井上由美子脚本のオリジナルドラマで、30年ぶりの同窓会での再会をきっかけに、45歳の男女が純愛とミステリーを絡めながら織り成す大人のラブ・ストーリー。黒木瞳高橋克典斉藤由貴三上博史ほかのらが出演でし、2010年4月より放送された。最終回は視聴率17.8%を獲得し、同世代に大きな反響を呼ぶとともに、同窓会ブームという社会現象にまで発展した。

 韓国リメイク版のタイトルは『ラブ・アゲイン』。テレビ朝日系での放送は全9話だったが、韓国版では、基本的な設定やストーリーラインをベースにオリジナルの要素を加えて、全16話が制作される予定。



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