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チュ・ジフン、カムバック作『私は王である』がクランクイン

[TVリポート チョ・ジヨン記者]チュ・ジフンのスクリーン復帰作として話題になった映画『私は王である』(チャン・ギュソン監督、Daisyエンターテインメント製作)が、ペク・ユンシク、キム・スロ、ピョン・ヒボン、イ・ハヌィなどの華麗なキャスティングを誇って、去る2日にクランクインした。

映画『私は王である』に出演するチュ・ジフン

映画『私は王である』に出演するチュ・ジフン

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『私は王である』は、3年ぶりに戻ってきたチュ・ジフンのカムバック作。彼はMBC TVのドラマ『宮〜Love in Palace』のカリスマあふれる皇太子イ・シンとは正反対の小心者でひ弱な皇太子チュンニョンに変身して注目されている。

この他、特有のカリスマで観客を圧倒するペク・ユンシクが吏曹判書(※イジョパンソ。人事を司る官庁の長官)ファンヒ役で特別出演して力を加える予定。チュンニョンの護衛武士ファングとヘグ役でキム・スロとイム・ウォニが、強力な権力を持った領議政(※ヨンウィジョン。行政府のトップ)シンイク役にピョン・ヒボンが、強大な王権を作り上げたが息子は思い通りにならない太宗大王役にパク・ヨンギュがそれぞれキャスティングされ、名脇役が集まって愉快な笑いを予告する。

またトクチルに愛される貴族のスヨン役にはイ・ハヌィが、MBC TV『太陽を抱いた月』の名子役キム・ソヒョンがチュンニョンと心を通わせる奴婢ソルビ役でそれぞれ出演する。

『私は王である』は、突然皇太子になったチュンニョン大君が即位式の直前に、自分とそっくりなホームレスと身分を取り替えて市井を歩き回り、新たな人々と出会い社会を経験するという内容。チャン・ギュソン監督は 『ぼくらの落第先生』と『里長と郡守』でコメディの実力をアピールした。今年の下半期封切り予定だ。

写真=ロッテエンターテイメント
チョ・ジヨン記者 soulhn1220@tvreport.co.kr
2012-03-28 09:24
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