「何回着てもハッピーな気持ちになれます!」―― 女優の内山理名(30)がフジテレビの手がけるインターネットドラマ『電報日和』に出演し、30代になって初となるウエディングドレス姿を披露する。これまでの活動で幾度となく花嫁衣裳を着てきた内山だが、節目となる年齢での着用はまた格別といった様子。撮影を満足そうに振り返った内山は「どんどんドレスへのこだわりが増えてきました」と結婚願望の高まりをうかがわせつつ、理想の結婚式についても「暖かいところで、お花いっぱいのガーデンウエディングをやりたいです」と明かした。
“人生の節目”と“電報”が織り成す心温まるストーリーが、オムニバス形式で展開される同ドラマ。第8話の「結婚式」篇に登場する内山は、長年付き合ってきた彼との結婚を前に気持ちが揺れ動く女性を演じる。今回の役作りについて「撮影期間が短かったので、長く付き合ってきた2人の関係をより早く出せるような雰囲気作りを心がけました」と語る内山が見どころとして挙げたのは、マリッジブルーの時に女性がとる行動と女性特有の“揺れ”。「自分の気持ちに正直になっているようで、実はなっていない…。そんな微妙な心の揺れ動きを大切に演じた」という。
インターネットドラマ『電報日和』はフジテレビの特設サイト『1924』にて、現在第7話「入学おめでとう」篇まで配信中。内山が出演し相手役に俳優・鎌苅健太が起用されている第8話「結婚式」篇は、4月4日より同サイトにて配信開始。
“人生の節目”と“電報”が織り成す心温まるストーリーが、オムニバス形式で展開される同ドラマ。第8話の「結婚式」篇に登場する内山は、長年付き合ってきた彼との結婚を前に気持ちが揺れ動く女性を演じる。今回の役作りについて「撮影期間が短かったので、長く付き合ってきた2人の関係をより早く出せるような雰囲気作りを心がけました」と語る内山が見どころとして挙げたのは、マリッジブルーの時に女性がとる行動と女性特有の“揺れ”。「自分の気持ちに正直になっているようで、実はなっていない…。そんな微妙な心の揺れ動きを大切に演じた」という。
2012/03/22