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東軍・山崎邦正、西軍・小籔千豊を総大将に『MANZAI関ヶ原』合戦

 東軍・山崎邦正、西軍・小籔千豊の2人を総大将に、漫才師14組が7ジャンルで天下分け目の東西漫才対決を決行。テーマに沿って白熱のタイマン対決を繰り広げる初の『東西オールスター決戦 MANZAI関ケ原!』(3月25日 後3:30〜5:25 ABC)が放送される。果たしてオモロイのは東か?西か!?

『MANZAI関ヶ原』の総大将を務める西軍・小籔千豊、東軍・山崎邦正(C)ABC

『MANZAI関ヶ原』の総大将を務める西軍・小籔千豊、東軍・山崎邦正(C)ABC

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 先鋒、次峰、中堅、副将、大将がタイマン勝負するほか、特別試合として「総大将が戦わせてみたかった芸人対決」2試合が用意され、全ての戦いが終了したところで、審査員である観客が“東”か“西”かに投票し勝敗を決定する。負けたチームの総大将には、“ハラキリ”=厳しい罰ゲームが待ち受けている。

 先鋒による「今、一番勢いのある芸人対決」は、西軍のテンダラーVS東軍のHi-Hi。両者はデビュー18年目の同期であり、『THE MANZAI2011』(フジテレビ)のファイナルでは、同じブロックで戦ったという因縁の仲でもある。テンダラーは海外番組をネタにドラマチックな展開で笑いを誘うと、Hi-Hiは予測不能のスピード感あふれる漫才を繰り広げた。

 続いては、東軍のスピードワゴンVS西軍の矢野・兵動による「中堅エース対決」。試合前から、小沢一敬と矢野勝也の間で“ダミ声”&“オシャレ”対決が勃発。スピードワゴンは、ファンキーな小沢に井戸田潤の冷静なツッコミが冴えわたり、矢野・兵動は、超ハイテンションな矢野と兵動大樹のボケという、オッサン2人の安定したやりとりを見せた。

 「ミスターM-1対決」には、東軍からナイツ、西軍から笑い飯が参戦。「笑い飯はどんなネタでもM-1の決勝に行ける」とナイツ・塙宣之がやっかむと、笑い飯の西田幸治が「何回出ても、全然チヤホヤされへん苦労を知らんやろ」と応戦。ネタ対決では、ナイツが塙の言い間違えに土屋伸之が的確なツッコミをヒットさせ、絶妙のコンビネーションを見せつけた。一方、笑い飯も最後のM-1王者の意地を見せ、多種多彩なダブルボケを展開。両者共に息もつかせぬ笑いの応酬は見応え十分だ。

 「大ブレイク寸前対決」には東軍・パンクブーブー、西軍・千鳥が登場。『M-1グランプリ』『THE MANZAI』の2冠王者として余裕の表情を見せるパンクブーブーに対し、同じく『THE MANZAI』で存在感を示した千鳥が勢いを猛アピール。2組は、奇しくも共にコント風の漫才を披露。千鳥が漫画のようなハチャメチャなキャラを熱演すれば、パンクブーブーは“キャメラマン”とグラビアアイドルをネタに、抜群の間と言葉のセレクトで笑いを巻き起こした。

 大将戦の「大御所対決」には、東軍の大将に同期が横山やすし・きよしという大ベテランの昭和のいる・こいる。のいるの話を全く聞いていないこいるは、「しょーがねえ、しょーがねえ、しょーがねえ」「はいはいはい」などと、繰り返しのネタで煙に巻く。すっとぼけた魅力や両手を振るアクションも健在で、王道漫才を披露した。西軍大将の大木こだま・ひびきも、もっちゃりとした関西弁でこだまがひびきを翻弄しながら、これぞ上方の正統派漫才というべき味のある舞台を繰り広げた。

 特別試合2試合には、「モノマネ芸人対決」で西軍のプラスマイナス・兼光が豪華キャストによる昔話「桃太郎」で沸かせば、東軍の高円寺パルサーは国民的人気を誇るサザエさんのオールスターものまねを次から次へと繰り出した。もう一つ「ブサイクくのいち対決」では、“ブサイク”を武器に、東西の女芸人が火花を散らした。西軍のチキチキジョニーは何と男にもてる方法を漫才で伝授、東軍のニッチェもブサイクをネタにコントを披露した。

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  • 『MANZAI関ヶ原』の総大将を務める西軍・小籔千豊、東軍・山崎邦正(C)ABC
  • 東西から集まった漫才師14組が対決する『MANZAI関ヶ原』(C)ABC
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  • 東西から集まった漫才師14組が対決する『MANZAI関ヶ原』(C)ABC
  • 『MANZAI関ヶ原』に出演するナイツ(C)ABC

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