2010年に『本屋大賞』にノミネートされた小説『横道世之介(よこみちよのすけ)』を俳優・高良健吾と吉高由里子で実写化する映画版の追加キャストが発表された。同作は、1980年代を舞台に、上京したての大学一年生・横道を主人公に日常を描く青春物語。横道の友人役に池松壮亮、憧れの女性役に伊藤歩、女性に興味のない同級生役に綾野剛が決定した。映画『南極料理人』や『キツツキと雨』を手掛けた沖田修一監督が、同作で初めて若者たちの群像劇を描く。
綾野は、現在放送中の朝ドラ『カーネーション』(NHK総合)に出演し、主人公・糸子の“秘めた恋の相手”を好演し、注目を集めた期待の若手俳優の1人。同じく池松もNTTドコモのCMで、歌手・桑田佳祐と共演し話題となった注目株だ。
原作は、昨年の出版・映画業界を席巻した小説『悪人』や、映画や舞台化もされた『パレード』の吉田修一氏の同名作。映画のクランクインは3月下旬で、都内近郊各所と長崎でのロケを予定。公開は2013年となるが、沖田監督の新境地に期待が高まる。
綾野は、現在放送中の朝ドラ『カーネーション』(NHK総合)に出演し、主人公・糸子の“秘めた恋の相手”を好演し、注目を集めた期待の若手俳優の1人。同じく池松もNTTドコモのCMで、歌手・桑田佳祐と共演し話題となった注目株だ。
2012/03/15