宮城県気仙沼市出身のお笑いタレント・マギー審司が13日、都内で行われたNEXCO東日本の『耳カー』除幕・出発式に出席した。マギーはこれまで“でっかくなった耳”のiPhoneカバーの販売で得た売り上げの一部や、主催するボーリング大会の参加費の一部などを義援金として集め、月一で気仙沼を訪れ、そこで物資を購入して、仮設住宅などに配る“自立支援”を行ってきた。この日のイベントでは、今後も支援を継続していくといい、「震災前よりもっと素晴らしい日本になるといい」と笑顔をのぞかせた。
今回の耳カーは、「HEARTLINK NIPPON〜つなごう、こころ。ひろげよう、出会い。〜」のスローガンのもと、サービスエリア、パーキングエリアで行っている東日本大震災の復興に向けたさまざまな取り組みの一環として復活。ICレコーダーを搭載した耳カーは、昨年の『東京モーターショー2011』で使用されたものからデザインを一新し、今回SA・PAをまわりながら被災地への応援メッセージや被災地からの声を集めて専用サイトやラジオ等で紹介していく。
最大幅140センチ、高さ210センチの巨大耳のついた耳カーをアンベールしたマギーは「デジャブです。以前ここでまったく同じことをしました」と苦笑。『東京モーターショー』の後に使い道がなくなった同車の行く末を個人的に気にしていたようで、「これを欲しがるのは僕くらい。こういう大きな話になって嬉しいです」。また、「耳カーとともに被災地の生の声を伝えていけたらと思う。みんな気仙沼に遊びに来てほしいと言うので、バスツアーができたら。観光で行くのでいいと思う」とアピールしていた。
イベントにはほかにラジオDJのピストン西沢が出席した。
今回の耳カーは、「HEARTLINK NIPPON〜つなごう、こころ。ひろげよう、出会い。〜」のスローガンのもと、サービスエリア、パーキングエリアで行っている東日本大震災の復興に向けたさまざまな取り組みの一環として復活。ICレコーダーを搭載した耳カーは、昨年の『東京モーターショー2011』で使用されたものからデザインを一新し、今回SA・PAをまわりながら被災地への応援メッセージや被災地からの声を集めて専用サイトやラジオ等で紹介していく。
イベントにはほかにラジオDJのピストン西沢が出席した。
2012/03/13