5年間アン役を務めた島谷ひとみから引き継ぎ、新しいアンとしての主演が決まった神田は「責任をもって演じなくてはいけない。母(松田聖子)からもタイトルロールなので、本当に責任感をもって演じなさいと言われた」などプレッシャーを感じつつも「活発な役はこれまでなかったので、元気いっぱいに思う存分走り回りたい!」と意気込みを語った。
囲み取材での“幼い頃はどんな女の子だった?”との質問に、神田は「とてもアンに近い性格だった。空想好きで、素敵なものを見ると勝手に名前を付けたり、頭の中で“自分ワールド”がある子どもだった」とぴったりな配役の様子。一方、幼少期はお転婆だったという高橋は「ダイアナは私(のキャラクター)とかけ離れている役なので、女性として成長する部分が多いだろうな」と今後の自分に期待を込めた。
“2万人の鼓動TOURSミュージカル『赤毛のアン』”の魅力のひとつには、公演が行われる各地域のキャストをそれぞれの都市で一般公募するという特徴もあり、神田からは「両手を広げて待っているので、是非オーディションに参加してください!」と、未来の共演者候補にエールが送られた。
なお、現在発売中の月刊『デ☆ビュー』4月号(表紙:生田斗真&吉高由里子)には、「TOURSミュージカル『赤毛のアン』オーディション」の応募方法の詳細と、神田沙也加、高橋愛へのインタビューが掲載されているので、こちらも注目だ。
公演は2012年8月12日(日)〜8月22日(水)、北海道(札幌)を皮切りに、東北(仙台)、東海(名古屋)、近畿(大阪)、中国四国(広島)、九州(福岡)、関東(大宮・新宿)と日本全国主要8都市にて上演。
TOURSミュージカル『赤毛のアン』オーディション
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2012/03/02