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観月ありさが21年連続連ドラ主演 『相棒』後番組で刑事役に初挑戦

 女優の観月ありさが、4月スタートの新ドラマ『Answer〜警視庁検証捜査官』(毎週水曜後9:00 テレビ朝日系)に主演することが2月29日、わかった。観月の連続ドラマ主演は今作で21年連続、通算24作目となるが、意外にも刑事役は初挑戦。観月は「個人的に警察もののドラマを見ることが好きなので、やっと刑事役が来た!と思いました」と気合が入る。

 『相棒』『9係』『臨場』『遺留捜査』など刑事ドラマ枠として安定した人気を誇るテレビ朝日系の水曜9時に、新たな女性刑事が誕生する。今作は、“犯人逮捕”から始まる新感覚ミステリー。これまでにナース、鬼嫁、教師、花魁など、さまざまな役柄を演じてきた観月だが、「刑事役は初めてで、難しい言葉がたくさん出てくる印象があるので、早く慣れたい」と話す。

 同ドラマで観月が演じるのは警視庁・管理官、新海晶役。キャリア管理官でありながら、ある事件がきっかけで出世のレールを外れ、「検証捜査係」という捜査一課のお荷物係に配属される。本来、冤罪などを防ぐため事件の再検証を行うという重要な役割を担う係だったが、実態は上がってきた「捜査報告書」に「検証済」のハンコを押すだけ。係のメンバーも仕事への熱意を失っている状態だが、晶はそんな部署を立て直すべく、調書の中の小さな疑問から本気で“検証捜査”を開始する。

 解決したはずの事件をひっくり返して真犯人を見つけ出していく。その武器となるのは鋭い観察眼と、事件解決をあきらめない行動力。そして、悪事を放っておけない正義感。当然、プライドをズタズタされた担当刑事たちは怒り心頭となるが、晶は全くひるまない。

 そんなキャラクター設定に観月は「とても頭がキレる女性なんですが、ちょっと浮世離れしているというか、“変わった人”という印象です。そういう部分をうまく表現しつつ、みんなに愛されるようなキャラクターが作れればいいな、と思っています」と語り、これまでにない役作りに励んでいる。

関連写真

  • 刑事役に初挑戦する観月ありさ(C)テレビ朝日
  • 水曜9時枠に新たな風を吹き込む(C)テレビ朝日

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