松本人志監督作『さや侍』で第35回日本アカデミー賞の優秀新人俳優賞を受賞した野見隆明が25日、都内で行われた映画『幸運の壺 Good Fortune』初日舞台あいさつにゲストとして登場。同作で主演を務めるほっしゃん。らから祝福された野見は、しどろもどろになりながら「まだ信じられません。でも、まだこれからだと思うので頑張ります」と大喜びした。
野見が作品名にちなんだ「幸運の壺」を持ってステージに上がると、ほっしゃん。は「誰やあいつ! あれが最近うわさの“占い師”か!」とツッコミ。野見は観客からの視線に緊張しながら「この幸運の壺に願いをかけたから、僕はアカデミー賞を獲れたんです」と語るも、タレントのヨネスケらにペースを持ってかれ、終始タジタジだった。
同作は売れない役者をしている主人公・袴田良作(ほっしゃん。)が、ある日マンションの管理人から「幸運の壺」を手に入れたことにより、奇想天外な現象に巻き込まれていくホラーコメディ。舞台あいさつにはほかに佐津川愛美、逢沢りな、前田公輝、麿赤兒、小川通仁監督が登壇した。
野見が作品名にちなんだ「幸運の壺」を持ってステージに上がると、ほっしゃん。は「誰やあいつ! あれが最近うわさの“占い師”か!」とツッコミ。野見は観客からの視線に緊張しながら「この幸運の壺に願いをかけたから、僕はアカデミー賞を獲れたんです」と語るも、タレントのヨネスケらにペースを持ってかれ、終始タジタジだった。
2012/02/25