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シリーズ5作目で“ハンチョウ”が異動! 佐々木蔵之介以外のキャスト一新

 俳優・佐々木蔵之介が主演する刑事ドラマ『ハンチョウ』の最新シリーズ第5弾で、佐々木演じる警部補・安積剛志が、東京・渋谷の神南署から警視庁へ異動になることが20日、わかった。タイトルも『ハンチョウ〜警視庁安積班〜』(4月スタート、毎週月曜 後8:00〜 TBS系)に改め、これまでシリーズを支えてきたレギュラー陣を一新。俳優の小澤征悦福士誠治、そして女優・比嘉愛未が“安積班”の新メンバーとして出演する。シリーズ作品としては前代未聞、異例の展開に驚きを隠せない佐々木だが、「新天地で人間関係を1から構築するところからのスタートとなり、果たしてどうなっていくのか? ある意味クランクイン前からワクワクしています」と自らを奮い立たせている。

 2009年4月のスタートから昨年4月のシリーズ4まで、神南署を舞台に展開してきた同ドラマ。安積班のメンバーとして、中村俊介塚地武雅ドランクドラゴン)、黒谷友香賀集利樹らがレギュラー出演し、チームワークを売り物に難事件を解決してきた。新たにスタートするシーズン5は作家・今野敏氏の原作小説にもない設定のスペシャルバージョン。新レギュラーの比嘉は、「こんな『ハンチョウ』もありだねって思っていただけるよう、私も力になれたら嬉しい」と話す。

 異動先である警視庁刑事部長直属の特別捜査一係に集いしメンバーは、ナンバー2の尾崎誠警部補(小澤)、行動派の若手刑事・小池竜也(福士)、小池にライバル意識を燃やす結城沙緒里(比嘉)。いずれ劣らぬ個性派ぞろいの班員を“ハンチョウ”はどう率いていくのか。ほかにも刑事部捜査一課の課長をはじめ、科学捜査を担当する鑑識員、安積を敵視する捜査一課の刑事たちなどが登場する。所轄で名を馳せた安積も、エリートたちが集う警視庁は“完全アウェイ”。演じる佐々木は「新メンバー、スタッフと共に前作を超える『ハンチョウ』を目指してこれから撮影に望みます」と肝を据える。

 警視庁では未解決事件や潜入捜査、失踪事件など、これまで以上に幅広い事件に挑むことになる。佐々木は「警視庁だけに捜査に関わる幅も広く、ハンチョウの責任はさらに重くなるとは思いますが、ドラマにはより強い面白さが加わると思います。なぜ安積が異動することになったのか?の謎解きもこのシリーズ通しての見どころ」とアピールしていた。



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