大手芸能事務所オスカープロモーションは7日、今年で25周年を迎える『第13回全日本国民的美少女コンテスト』を3年ぶりに開催することを発表した。同コンテストは当初、昨年8月の開催が予定されていたが、震災の影響や社会情勢を考慮し延期に。同日に都内で概要説明会見を行った同社副社長・石川薫氏は「復興にはまだまだ時間がかかるが、夢と希望、明るい話題を皆さんにお届けするため、今年の実施を決めた」と経緯を説明。今を輝く米倉涼子、上戸彩、武井咲に続く、新たなスタータレントの誕生を目指す。 同大会は、時代が求めるスターを継承していくことや日本女性の正当性の“美”を再認識するため、後藤久美子をイメージキャラクターとし1987年に初開催。「圧倒的な輝きを放つ美しい容姿」、「豊かな知性と品位」、「秘められた神秘性」、「永遠の美しさを感じさせる個性」、「女性としてのしなやかさ・やさしさ」を美少女の絶対条件に、これまで米倉、上戸、佐藤藍子、福田沙紀、原幹恵らを世に送り出してきた。
2012/02/07