歌手のクミコが、2月5日に東日本大震災の被災地である宮城・石巻中央公民館で、津波の被害から再生されたピアノをバックに、地元市民やボランティア約200人とともに新曲「きっとツナガル」を録音することが、わかった。震災当日にコンサートで石巻市に訪れていたクミコは「私にできることは(東日本大震災を)忘れないでというメッセージを、多くの人に伝えることかもしれない」という思いのもと録音される。
クミコは「この場所をはじめに、地元の人たちの力を借りながら歌でできる新たな支援活動をスタートさせたい」と3月7日にも水没した石巻市民会会館に隣接するプレナホールでライブを行う。
なお、この再生ピアノをピアニストの辻井伸行が、演奏する様子を25日からスイスで開催された『世界経済フォーラム(ダボス会議)』で紹介される。
⇒クミコ チケット発売情報
クミコは「この場所をはじめに、地元の人たちの力を借りながら歌でできる新たな支援活動をスタートさせたい」と3月7日にも水没した石巻市民会会館に隣接するプレナホールでライブを行う。
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2012/01/27




