大河ドラマ『平清盛』、映画『逆転裁判』『桜蘭高校ホスト部』、舞台『金閣寺』の凱旋公演など、2012年の幕開けとともに出演作が目白押しの俳優・大東駿介。写真家・蜷川実花との濃密なセッションで作り上げた写真集『月刊MEN 大東駿介』(1月27日発売)では、新たな顔をみせている。 出来上がった写真集を観て、自分自身が一番驚いたという大東。そこには今まで観たことがない自分が映し出されていた。「撮影中から『すごいものができそうだな』というのは感じていましたが、こんなふうに写されているとは想像していなかった。自分自身が一番驚いているし、嬉しいですね。オファーをもらって、これまでの『月刊MEN』シリーズを観て、このシリーズだからこそできることをやろうと思ったんです。それはある意味挑戦でもあって──自分のなかから新しいものを出していかなければならないなと。そして、カメラマンはあの蜷川実花さん!以前から蜷川さんのファンだったので、蜷川さんに『こいつ、おもしろかったな』と思ってもらえるようにと。そんな課題を持って臨んだ現場でもあります」。
2012/01/26