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数多くの名作を世に送り出し、英国王室から叙勲もされているマイケル・モーパーゴの小説を映画化したスティーブン・スピルバーグ監督最新作『戦火の馬』の英国・ロンドン ロイヤル・プレミアが、現地時間8日(日本時間9日未明)に行われた。同プレミアには、ウィリアム王子とキャサリン妃も出席。結婚後初となる映画プレミアへの公式出席となった。 同作は、第一次大戦を舞台に、悲劇に見舞われながらも希望を信じて生き抜く人間たちの姿を、一頭の美しい馬との出会いと別れを通して描く感動の物語。今回のロイヤル・プレミアについて、スピルバーグ監督は「英国王室の新世代を象徴する2人が今日こうしてプレミアに来てくれて、すごく嬉しく思っている」とコメント。「この映画は、いわゆる“戦争モノ”ではなく、“絆”というテーマを中心に、動物が人々を結びつけ、人間の善の部分を引き出す存在になり得る、ということを描いている。戦争映画ではあまり描かれることのない、そういった叙情的テーマを描いたつもりだ」と作品を解説した。

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  • 映画『戦火の馬』ロイヤル・プレミアで2ショットを披露したウィリアム王子とキャサリン妃
  • スピルバーグ監督と「馬」ジョーイとジェレミー・アーヴァイン
  • 映画『戦火の馬』ロイヤル・プレミア(ウィリアム王子とスピルバーグ監督)
  • 映画『戦火の馬』ロイヤル・プレミア(キャサリン妃とスピルバーグ監督)

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