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トヨタ社長も選出 米紙ウォールストリート・ジャーナル「12年注目の経営者」発表

 米紙ウォールストリート・ジャーナル電子版は29日、『2012年注目の世界の経営者12人』を発表し、うち1人にトヨタ自動車の豊田章男社長を選出した。

 同紙は歴史的な円高により競合他社が生産の拠点を海外に移そうと動く中、日本国内生産300万台維持を目標に掲げる豊田社長について「2012年は勝負の年になる」と指摘。15年ぶりの安値を記録した株価にも触れ、「日本にとって良いことはトヨタにとっても良いことなのか。その逆も同様か」と今後の経営手腕に関心を寄せている。

 ほか、今年10月に死去したスティーブ・ジョブズ氏の後を継ぎ、その手腕に注目が集まる米アップルのティム・クックCEO、ロバート・アイガーCEO退任後のウォルト・ディズニー社を担うと目されているトーマス・スタッグズ、ジェイ・ラスロ両会長も選ばれた。



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