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松下奈緒、主演ドラマ『早海さんと呼ばれる日』で劇中曲も書き下ろし

 作曲家・ピアニストとしても活躍する女優の松下奈緒が主演する1月期の新ドラマ『早海(はやみ)さんと呼ばれる日』(1月15日スタート、毎週日曜 後9:00 フジテレビ系)で、松下自ら劇中音楽に書き下ろし楽曲を提供し、ドラマに彩りを添えることになった。

 同作は松下演じる結婚を夢見てきた家事の出来ないお嬢様・優梨子が4人兄弟の長男と結婚。姑の突然の失踪により、男だけになった家の中で、価値観や育った環境の違いにとまどうが、ともに暮らすうちに家族との絆が生まれ、一家に欠かせない最強の“早海家の嫁”に成長していく姿を描くホームドラマ。

 松下は、今年4〜6月に全国10ヶ所のコンサートツアーを開催し、昨年発売のアルバム『Scene#25』もロングセラーとなるなど、作曲家・ピアニストとしての活躍もめざましい。これまでも多数のドキュメンタリー、CM、テレビドラマにも楽曲提供しているが、自ら主演する、オリジナルのテレビドラマ用に曲を書き下ろすのは今回が初めて。

 松下は、受け取ったドラマの台本を読み、役どころを感じながら進めていったという。「優梨子の早海家の嫁としてダメな嫁ながらも、一生懸命奮闘する気持ちにすごく励まされました。応援したくなり、時には共感したくなる。そんな優梨子像を思い浮かべながら作りました。曲を作っていくとよりドラマのイメージ、そして優梨子のイメージが広がっていきました」と語り、音楽にも芝居にも手応えを感じている様子。

 作曲したのは全3曲。1曲目は、1日のはじまりにふさわしい軽快でやる気あふれるアップテンポな曲。2曲目は、さまざまな事件のあと、その良いところ、悪いところ、家族に想いを寄せる心情を描いたメロディアスなピアノバラード。3曲目は、事件が起きて大慌てしている姿をイメージさせる楽曲となっている。

 ドラマの放送開始に先駆け、本日27日放送の『カスペ!愛菜ちゃんの年末大感謝祭!すごーい有名人とドキドキ遠足SP!!』(後7:00 フジテレビ系)で、劇中曲の一部が初披露される。

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