韓国俳優のチャン・ドンゴンが、主演映画『マイウェイ 12,000キロの真実』(カン・ジェギュ監督)のプロモーションのために18日、来日した。羽田空港には約500人のファンが集まり、今年2月以来の来日となるドンゴンを出迎えた。
同作は、第二次大戦中、アジアからノルマンディーまで、日本・ソ連・ドイツの3つの軍服を着て生き抜いた男の実話から生まれた物語。日本占領下の朝鮮で出会った日本人と朝鮮人の少年が、ともにマラソンでオリンピック出場を夢みて成長。運命に翻弄され戦いに身を委ねながらもあきらめずに生きてきた二人の友情と絆を描き出す。
空港でドンゴンは「毎回来日するたびに、このように多くの人たちが迎えてくれるのでとても嬉しいです」とコメント。「去年のクリスマスは撮影に入っていたのですが、今年のクリスマスはこの作品(12月22日より韓国公開)と一緒に迎えることができます。皆さんも、良いクリスマスを過ごしてください」と語った。また、撮影の日々を振り返り「長い、過酷な撮影を終え、やっと映画が完成して、日本に届けることができて本当に嬉しいです」とメッセージを残した。
ドンゴンは、19日に都内で行われる完成披露試写会と記者会見に共演のオダギリジョーらと登壇する。
映画『マイウェイ 12,000キロの真実』は、2012年1月14日より全国ロードショー。
⇒映画『マイウェイ 12,000キロの真実』 チケット発売情報
同作は、第二次大戦中、アジアからノルマンディーまで、日本・ソ連・ドイツの3つの軍服を着て生き抜いた男の実話から生まれた物語。日本占領下の朝鮮で出会った日本人と朝鮮人の少年が、ともにマラソンでオリンピック出場を夢みて成長。運命に翻弄され戦いに身を委ねながらもあきらめずに生きてきた二人の友情と絆を描き出す。
ドンゴンは、19日に都内で行われる完成披露試写会と記者会見に共演のオダギリジョーらと登壇する。
映画『マイウェイ 12,000キロの真実』は、2012年1月14日より全国ロードショー。
⇒映画『マイウェイ 12,000キロの真実』 チケット発売情報
2011/12/19