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ジャルジャル福徳、『M:i』シリーズへの出演熱望「カンフー達人の焼き鶏屋をやりたい」

  お笑いコンビ・ジャルジャルの後藤淳平と福徳秀介が、トム・クルーズがノースタントで激しいアクションに臨んだ『ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル』を鑑賞。俳優として映画で主演経験のある2人は『M:i』シリーズへの出演オファーが来たときの構想を語る。

『Mi/GP』を語るジャルジャル(写真:鈴木一なり)

『Mi/GP』を語るジャルジャル(写真:鈴木一なり)

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 本作の数ある見どころのなかでも一番の注目は、UAE・ドバイの超高層ビル、ブルジュ・ハリファで撮影された地上828メートルのアクションシーン。ビルの外側を登り、外壁を駆け下り、さらに落下……という撮影に自ら挑んだトム。前代未聞のシーンに芸人としての血も騒ぐかと思いきや、福徳は「無理、無理、無理!(僕なら)絶対に断りますね」。一方、後藤は、それだけに留まらない手に汗握るアクションの連続に「ストーリー的にも全然休まるとこがない。ずっと目がはなせなかった!ほんとに次から次へと問題が起きますよね、このシリーズって」と絶賛する。

 そんな激しいアクションの数々をノースタントでこなすトムへは、憧れもあるようだ。「相当カッコいいですよね。トム・クルーズって胸板がすごく厚い!あの年齢では考えられないほどの胸板をぜひスクリーンで観てほしいですね(笑)」(後藤)。自らも体を鍛えている福徳は、「日本の俳優だと、そんなに細い体であのアクションはできへんやろ?って違和感があるけれど、トム・クルーズぐらいガッチリしていると違和感ないんですよね。だから自分でスタントをやっているリアル感もある」と納得の表情。

 また、『M:i』シリーズ過去3作を観ている後藤の本作(4作目)の感想は「やっぱりおもしろい。期待を裏切らないというか。いくつになっても男子はスパイもの好きですから。あのテーマ曲が流れてくるだけでワクワクするけど、劇場だと音もすごいのでワクワク感が断然違いますね!」。一方、同シリーズをほとんど観ていないという初心者の福徳は「すごいですね!ここまでやるか!?って。大きなスクリーンで観ると、特にビルの高さとかカーアクションとかドキッと度合いはハンパない!映画が始まって1時間くらいのところでトイレに行きたくなったけど……。(映画が)あまりにおもしろくて、気づいたらトイレ忘れてました(笑)」と作品を気に入っていた様子だ。

 そんな福徳は、次作の出演オファーが来たときのために役柄を考えている。「舞台は香港の市場みたいなところ。イーサン・ハントがふらふら歩いていて、俺が「おい、焼き鳥食えよ!」って焼き鳥を差し出すと、イーサンが串を攻撃と勘違いして腕を掴んできて、俺がパパパッとかわして、「お前、やるじゃないか!着いてこいっ!」って、仲間に勧誘されるシーンをやりたい(笑)。カンフーの達人の焼き鶏屋の役をやってみたいですね。もしも、オファーがきたら細身のガリガリのムッキムキに仕上げますよ(笑)」と展望を語っていた。

◆ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル特集
 衝撃のメイキング映像公開!『M:i』初心者ジャルジャル驚愕!!
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