歌手の諸星和己(41)が3日、東京・サンストリート亀戸で約5年ぶりのシングル「俺らなんにもね〜」発売記念イベントを行った。報道陣から結婚について質問された諸星は「ね〜、どっかで気にする、そろそろね。41だし、家族を持って、子どもをもって、違った意味での責任感を持ちたい」と結婚願望を明かしつつ「相手あっての結婚だからね。選べないんだよ、たくさん寄ってくるからね」と笑顔で語った。
2007年1月につんく♂プロデュースで出したシングル「なぁ」以来となる諸星の最新シングルは、吉幾三の名曲「俺ら東京さ行ぐだ」をリアレンジ。「2004年にニューヨークに行った時に、居酒屋に言ったら『俺ら東京さ行ぐだ』が流れてて。その頃、いろいろと悩んでて、歌詞が自分のニューヨーク生活とリンクした」といい、自分を見失ってしまった田舎ものの悲哀を諸星が書き下ろした。
人気アイドルと居酒屋のアンバランスを突っ込まれると「前なら、居酒屋には行かなかったけど、アイドルやってた時は背伸びしすぎてた。お金がないなら、それなりの生活をしないといけないと思ったので、居酒屋、よく行きますよ。41歳になって吹っ切れたとこがある」と心境の変化も語った。
7年越しの楽曲を発売し、諸星は「吉さんに聞いてもらって、『面白い』とお褒めの言葉をもらった。吉さんと一緒にステージに立ちたい。吉さんは、この世界にはなくてはならない存在。僕もそんな存在になりたい」と共演を熱望。さらに「俺なんにもね〜と言いながらも、曲をもらったので、大事にしたい」と力を込めていた。
⇒諸星和己も出演 ミュージカル『キャバレー』チケット発売情報
2007年1月につんく♂プロデュースで出したシングル「なぁ」以来となる諸星の最新シングルは、吉幾三の名曲「俺ら東京さ行ぐだ」をリアレンジ。「2004年にニューヨークに行った時に、居酒屋に言ったら『俺ら東京さ行ぐだ』が流れてて。その頃、いろいろと悩んでて、歌詞が自分のニューヨーク生活とリンクした」といい、自分を見失ってしまった田舎ものの悲哀を諸星が書き下ろした。
7年越しの楽曲を発売し、諸星は「吉さんに聞いてもらって、『面白い』とお褒めの言葉をもらった。吉さんと一緒にステージに立ちたい。吉さんは、この世界にはなくてはならない存在。僕もそんな存在になりたい」と共演を熱望。さらに「俺なんにもね〜と言いながらも、曲をもらったので、大事にしたい」と力を込めていた。
⇒諸星和己も出演 ミュージカル『キャバレー』チケット発売情報
2011/12/03