お笑いタレントの板尾創路が監督・脚本・主演する映画『月光の仮面』(1月14日公開)の大ヒットを祈願して、ファン100人に“最速年越し月見そば”を振る舞うイベントを今月12日(月)午後5時〜、東京・新宿の花園神社で開催する。同作に出演する浅野忠信、石原さとみ、カラテカの矢部太郎も参加する。
同作は板尾が監督した2作目の長編映画で、古典落語の「粗忽長屋(そこつながや)」をモチーフにしたオリジナルストーリー。敗戦の痛手癒えぬ昭和22年、戦死したと伝えられた男が帰郷する。その男は戦前、人気、実力ともに認められ、将来を約束された落語家・森乃家うさぎ。だが、男は戦争で負った傷のため、顔を包帯で包み、一切の記憶を失くしていた。
タイトルにもあるように、卵の黄身のような満月が“アイコン”のように劇中で登場する。イベントでは、その満月にちなんだ月見そば100人分を用意。希望者は公式サイト(gekkonokamen.com)から応募(抽選)。イベントの入場は無料。
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同作は板尾が監督した2作目の長編映画で、古典落語の「粗忽長屋(そこつながや)」をモチーフにしたオリジナルストーリー。敗戦の痛手癒えぬ昭和22年、戦死したと伝えられた男が帰郷する。その男は戦前、人気、実力ともに認められ、将来を約束された落語家・森乃家うさぎ。だが、男は戦争で負った傷のため、顔を包帯で包み、一切の記憶を失くしていた。
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2011/12/01