漢方にも使われるショウガは血行促進の作用があり、「体を温める」と言われ、近年注目を集めている食材。夏に続き“節電”に注目が集まる今冬は、ドリンクからスイーツ、キャンディー、カップ麺など、これまで以上にショウガを使った商品が多く登場している。
ローソンは29日より人気のロールケーキシリーズの期間限定商品『プレミアム柚子とジンジャーのロールケーキ』を発売。また、江崎グリコはしょうがレモングミ『こころがぽ』を、クラシエフーズは『ジンジャーキューブキャラメル』を、明治は『温かしょうがのど飴』シリーズ3品を展開している。
この“ショウガ人気”をけん引しているのが永谷園だ。同社は2007年より「永谷園生姜部」を結成し、試験農場を開設。生姜の効果・効能に関する臨床実験やレシピ勉強会、商品開発に取り組んできたほか、11月30日にはショウガを使ったスイーツレシピ本『永谷園生姜部のしょうがスイーツ』(日東書院本社)が発売された。
生姜部発足当初から続くショウガ商品ブランド『「冷え知らず」さんの生姜シリーズ』は年々ブランド力が上昇。今年もカップぞうすいや生姜チャイなどを自社から発売するほか、でん六、ギンビス、岩下食品、エースコック、サントリー酒類とのコラボレーション商品、ピップとの消費者キャンペーンも展開。それぞれに共通イメージのパッケージを使い、訴求している。
永谷園によると昨年の同シリーズ売り上げは「全体で15億円以上」とのこと。節電による寒さ対策と商品の拡充により、今年も大きな注目を集めそうだ。
ローソンは29日より人気のロールケーキシリーズの期間限定商品『プレミアム柚子とジンジャーのロールケーキ』を発売。また、江崎グリコはしょうがレモングミ『こころがぽ』を、クラシエフーズは『ジンジャーキューブキャラメル』を、明治は『温かしょうがのど飴』シリーズ3品を展開している。
生姜部発足当初から続くショウガ商品ブランド『「冷え知らず」さんの生姜シリーズ』は年々ブランド力が上昇。今年もカップぞうすいや生姜チャイなどを自社から発売するほか、でん六、ギンビス、岩下食品、エースコック、サントリー酒類とのコラボレーション商品、ピップとの消費者キャンペーンも展開。それぞれに共通イメージのパッケージを使い、訴求している。
永谷園によると昨年の同シリーズ売り上げは「全体で15億円以上」とのこと。節電による寒さ対策と商品の拡充により、今年も大きな注目を集めそうだ。
2011/12/01