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若手俳優が勢ぞろい『ギャルバサラ-戦国時代は圏外です-』東京&名古屋で舞台あいさつ

 若手俳優が多数出演する異色のタイムスリップ青春映画『ギャルバサラ−戦国時代は圏外です-』(佐藤太監督)が26日より公開され、東京と名古屋でそれぞれ舞台あいさつが行われた。東京・角川シネマ新宿には、主演の有村架純竹富聖花荒井萌森廉鈴木勝吾相馬圭祐浜尾京介、佐藤監督が大集合。名古屋・伏見ミリオン座には映画初出演のSKE48木崎ゆりあ小木曽汐莉が登場した。

 名古屋に住む高校の同級生たちが戦国ショーの観覧中、奇妙な光に飲みこまれ、440年前の戦国時代へタイムスリップしてしまうオリジナルストーリー。学校のテストで赤点を取るような日本史オンチの高校生たちが、織田信長、豊臣秀吉、徳川家康、明智光秀ら戦国の名将たちと渡り合い、歴史をくつがえすほどの陰謀に巻き込まれていく。

 佐藤監督は「荒唐無稽で突っ込みどころ満載の映画ですが、とてもまっすぐな若者を描きました。現代も過去も人と人はつながっているというのがこの映画のテーマ。そこを感じとってもらえると嬉しい」と話した。

 有村は「タイムスリップ前と後の感情の違いを一番表現したかった。役に共感できる部分が多かったので、自分の中でも違いをつけやすかったです」。竹富は「キャスト同士でいろいろと意見を出して、役を固めていきました」。典型的なギャル・ヒロ子を演じた荒井は、「化粧が濃かったり、スカートが短すぎたり、ギャルって、大変だなぁと思いました」。『侍戦隊シンケンジャー』に出演していた相馬は、今作でも侍役で「槍などの武器を使ったダイナミックな殺陣に注目して下さい」とアピールしていた。

 一方、名古屋では小木曽が「人と人とのつながり、時代を超えた友情と笑いと感動がある作品です」と“優等生”らしく見どころを語り、木崎が「湯浅支配人(SKE劇場支配人の湯浅洋氏)から映画初出演の話を聞いた時は新手のドッキリかと思いました(笑)。いつもはメンバーがいるけど、今回は一人なので緊張しました。ご飯がのどを通らなかったです」と振り返った。小木曽は「タイムスリップするなら昭和時代に行きたい。自分と同じ年頃の父と母を見てみたい」と話すと、木崎は「明治時代。よく知らないけど、チョコがおいしそうだから(明治製菓より連想したらしい)」と天然キャラ全開で観客を大爆笑させていた。

【動画】映画『ギャルバサラ −戦国時代は圏外です−』予告編⇒


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  • 東京では有村架純、竹富聖花、荒井萌、森廉、鈴木勝吾、相馬圭祐、浜尾京介、佐藤太監督が舞台あいさつに集結
  • 名古屋ではSKE48の木崎ゆりあ、小木曽汐莉が舞台あいさつに登壇

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