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【映画動員ランキング】三谷幸喜の一人勝ち!? 『ステキな金縛り』がV4達成、動員220万人突破

三谷幸喜監督『ステキな金縛り』が4週連続1位 (C)2011 フジテレビ 東宝

三谷幸喜監督『ステキな金縛り』が4週連続1位 (C)2011 フジテレビ 東宝

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 興行通信社による11月19日、20日の全国映画動員ランキングは、三谷幸喜監督作『ステキな金縛り』が10月29日公開から4週連続となる首位を獲得した。この週末2日間で19万306人を動員(前週比91%)、興行収入2億4549万3300円(前週比87.9%)をあげ、依然として初見の観客とリピーターをひきつけているようだ。累計成績は動員223万9144人、興収27億6479万3200円となった。

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 2位から4位には前週と変わらず『カイジ2 人生奪回ゲーム』(3週目)、『マネーボール』(2週目)、『三銃士/王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船』(4週目)が並ぶ。

 新作では5位に『アントキノイノチ』が初登場。さだまさしによる原作を、『ヘヴンズ ストーリー』の瀬々敬久監督が、初共演となる岡田将生&榮倉奈々を主演に迎えて映画化。過去のトラウマから心を閉ざしてしまった男女が、遺品整理業という命と向き合う仕事を通じて出会い、心を通わせていく姿を描いたラブストーリーで、8月の『モントリオール世界映画祭』では革新的で質の高い作品に与えられるイノベーションアワードを受賞した。全国230スクリーンで公開され、初日2日間成績は動員7万4280人、興収9357万7500円となった。

 10位には、アンディ・ラウ、ニコラス・ツェー、ジャッキー・チェンらアクションスターが豪華競演を果たした『新少林寺/SHAOLIN』がランクイン。20世紀初頭の中華民国を舞台に、悪の限りを尽くした男が、愛する者を失った悲しみから人々のために生きる決意をする成長物語と、近代武器と伝統武術の戦いの果てに炎上する少林寺を描き出す。全国64スクリーンで公開され、初日2日間成績は動員1万5231人、興収1906万7200円となった。

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  • 三谷幸喜監督『ステキな金縛り』が4週連続1位 (C)2011 フジテレビ 東宝
  • 東宝作品の1・2位独占が続く 『カイジ2〜人生奪回ゲーム〜』 (C)福本伸行・講談社/2011「カイジ2」製作委員会
  • 3位はブラッド・ピット主演の『マネーボール』
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