プロボクシング元WBC世界フライ級王者でタレントに転向した内藤大助(37)が15日、都内で行われた『全日本あか毛和牛協会』の広報キャンペーン発表会に出席し、タレントデビューした。プロ引退後初仕事となった内藤は「第二の人生を歩んでいこうと思っています」と語るも、同席した藤本美貴にトークをリードされるなどコメントに苦戦。「仕事がなければニートなんだよね…今けっこう悩んでるところなのよ。芸能人って難しいね…」と独特のキャラクターを発揮し、笑いを誘った。
現役中もさまざまな芸能イベントに出席していた内藤は、当時と比べて「いつも試合のことを聞かれてたから、今の方が堂々と出てこられるし気が楽だわ〜」と笑顔。ボクサー出身タレントの後を追うかと問われると「ガッツ(石松)さんや具志堅(用高)さんのキャラを目指せってこと? どっちも一緒じゃん!」と語りつつ、「こういっちゃなんだけど、あの人たちはちゃんとタイミングとかも図ってコメントしてて、頭いいよ」としっかり先輩らの“背中”を見て研究に励んでいるようだった。
品川庄司・庄司智春との第1子を妊娠中の藤本は妻として、また“母親”の目線で脂身が少なくヘルシーな同和牛を「ムキムキなうちの旦那さんにもいいと思いますし、子供にもいいと思う」とアピール。妊娠6ヶ月目に入り「もう動くのも分かります。男の子っぽいらしいけど、まだはっきりしない」と嬉しそうに語り、出産予定日を来年3月末に控えた現在は「4〜5キロ太った後にウォーキングして1キロ減ったから、これでもシュッとしてる方なんですよ〜」と横を向き、ふっくらしたお腹を披露した。
全国の生産者が一体となって『あか毛和牛』のブランド化、地位向上をはかるため、全日本あか毛和牛協会が和牛業界で初めて独自の新評価基準を制定。また公式サイト上に「あか毛和牛なび」を開設し、情報提供を行っていく。
現役中もさまざまな芸能イベントに出席していた内藤は、当時と比べて「いつも試合のことを聞かれてたから、今の方が堂々と出てこられるし気が楽だわ〜」と笑顔。ボクサー出身タレントの後を追うかと問われると「ガッツ(石松)さんや具志堅(用高)さんのキャラを目指せってこと? どっちも一緒じゃん!」と語りつつ、「こういっちゃなんだけど、あの人たちはちゃんとタイミングとかも図ってコメントしてて、頭いいよ」としっかり先輩らの“背中”を見て研究に励んでいるようだった。
全国の生産者が一体となって『あか毛和牛』のブランド化、地位向上をはかるため、全日本あか毛和牛協会が和牛業界で初めて独自の新評価基準を制定。また公式サイト上に「あか毛和牛なび」を開設し、情報提供を行っていく。
2011/11/15