福島在住のアーティスト・LGMonkees(エルジーモンキース)が5日、東京・レコチョク本社で限定ライブを開催。現在も避難所生活を送るLGMonkeesは「こんな時代だからこそ、日本中の家族に、家族の愛だったり、絆だったり、暖かさを感じてほしい」と語った。
イベントでは、アップテンポの「花火」や、「自分の名刺代わりとなった大切な曲」と「Grateful Days feat.Noa」を歌唱した。LGMonkeesは「みんなの暖かい気持ちのお陰で10月26日に「3090〜愛のうた〜」を発売することができました。ありがとうございました!」とファンに感謝し、「この曲には本当にいろんな思いと、全ての愛が詰まっています。家族って言ってるけど、みんなの回りには、たくさんの愛が溢れていることに、改めて気付いてくれたら嬉しいなと思います」と「3090〜愛のうた〜」を熱唱し、涙ながら聴きいるファンの姿も。
このほか、「いつも、ライブでは、自分ばかり歌っていてお客さんとあまり喋れないので、今日はお客さんと会話をしたいと思って」とお悩み相談のコーナーも設けられ、7歳の男の子から「強くなりたい。もっと強くなるにはどうしたらいいですか?」という質問に、「お母さんが悪いヤツにやっつけらそうになったら助けてあげて下さい!でも、自分も弱いんで、僕に相談はどうかと…」と答え、会場を沸かせた。
イベントでは、アップテンポの「花火」や、「自分の名刺代わりとなった大切な曲」と「Grateful Days feat.Noa」を歌唱した。LGMonkeesは「みんなの暖かい気持ちのお陰で10月26日に「3090〜愛のうた〜」を発売することができました。ありがとうございました!」とファンに感謝し、「この曲には本当にいろんな思いと、全ての愛が詰まっています。家族って言ってるけど、みんなの回りには、たくさんの愛が溢れていることに、改めて気付いてくれたら嬉しいなと思います」と「3090〜愛のうた〜」を熱唱し、涙ながら聴きいるファンの姿も。
2011/11/07




