ウイスキーの次はブランデーがブームに? サントリーは新たに、ブランデーを使ったプロモーションを開始する。ブランデーを炭酸で割り、フルーツを入れて楽しむ『ブランデースプリッツァー』を女性や若者に人気の飲食店で提案していくほか、家飲みニーズにも対応できるようレシピも紹介する。
ブランデーは主にワインから作る蒸溜酒。日本ではロックやストレートで飲むことが多いいが、「欧米では“トニック割り”や“ジンジャーエール割り”などの新しいブランデースタイルがおしゃれなお酒として人気を集めている」(同社)という。
同社が提案する『ブランデースプリッツァー』は、ブランデーにオレンジやリンゴなどのフルーツとソーダを加えた、フルーティな香りと炭酸の喉ごしが特徴的なメニュー。果実酒の蒸留酒であるブランデーは、フルーツとの相性が良いうえ、炭酸割りなので強いお酒が苦手な人でもおいしく飲める点もポイント。また、イタリアンやフレンチなどの料理とも相性が良いという。
同社はまず大阪からプロモーション活動を始め、2012年より全国展開する予定。サントリーといえばウイスキーを炭酸で割った『ハイボール』を訴求しハイボール人気を巻き起こした企業。ブランデーもブームになるか、注目される。
ブランデーは主にワインから作る蒸溜酒。日本ではロックやストレートで飲むことが多いいが、「欧米では“トニック割り”や“ジンジャーエール割り”などの新しいブランデースタイルがおしゃれなお酒として人気を集めている」(同社)という。
同社はまず大阪からプロモーション活動を始め、2012年より全国展開する予定。サントリーといえばウイスキーを炭酸で割った『ハイボール』を訴求しハイボール人気を巻き起こした企業。ブランデーもブームになるか、注目される。
2011/10/29