女優の杉本彩がアニメーション映画『ランゴ』のスペシャルサポーターに就任し18日、都内で行われたトークイベントに出席した。今年4月にビジネスパートナーでもある一般男性と結婚したばかりの杉本は、新婚生活について「8年一緒に暮らしてますから、これといって…」と控えめ。それでも「猛獣の私を扱えるくらいの肉食」という夫と「人前で手を繋げるようになったり、堂々とできるようになった」と、結婚後の変化を笑顔で語った。 米俳優のジョニー・デップと『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズのゴア・ヴァービンスキー監督がタッグを組んだ同作は、デップが主人公のカメレオン・ランゴの声だけでなくキャラクターの動きも担当。21世紀の西部劇がモチーフとなっており、“温室育ち”のランゴが嘘に嘘を重ねるうちに灼熱砂漠のヒーローとなり、街の深刻な水不足問題を解決しようと奔走しながら自らも成長していく姿を描く。
2011/10/18