歌手・由紀さおりとジャズ・オーケストラ・グループのピンク・マルティーニがコラボレーションしたアルバム『1969』を、世界22ヶ国(10/11現在)で発売することが決定、日本では本日12日より発売する。同アルバムは1969年にヒットした世界中の作品をカバーした作品となっており、いしだあゆみの「ブルー・ライト・ヨコハマ」や由紀の「夜明けのスキャット」などを含む全12曲を収録する。
米・ポートランドを拠点に活動するピンク・マルティーニのリーダー、トーマス・M・ローダーデールが、地元の中古レコード店で由紀の1stアルバム『夜明けのスキャット』(1969年)のアナログ盤を発見。その透明感のある歌声に魅了され、彼らの3rdアルバムで「タ・ヤ・タン」をカバー。そのライブ映像をYouTubeで由紀のスタッフが発見したことを発端にお互いが交流を深め、今回のコラボが決定した。
新アルバムは、当初は日本の楽曲のみで構成される予定だったが、トーマスからの申し出により世界へと視野を広げた収録曲へと変更。発売も日本のみから、世界22ヶ国での発売へと広がることとなった。また、17日にはロンドンのロイヤル・アルバート・ホールで行われるピンク・マルティーニのコンサートに由紀が出演することも決定。12月からはUSツアーでの共演も予定されているとのことで、由紀の歌声が世界を魅了する。
米・ポートランドを拠点に活動するピンク・マルティーニのリーダー、トーマス・M・ローダーデールが、地元の中古レコード店で由紀の1stアルバム『夜明けのスキャット』(1969年)のアナログ盤を発見。その透明感のある歌声に魅了され、彼らの3rdアルバムで「タ・ヤ・タン」をカバー。そのライブ映像をYouTubeで由紀のスタッフが発見したことを発端にお互いが交流を深め、今回のコラボが決定した。
2011/10/12





