女優の大竹しのぶ(54)が12日、東京・日比谷のシアタークリエで舞台『ピアフ』の公演前日に共演の田代万里生(27)、碓井将大(19)らと報道陣のインタビューに応じた。フランスのシャンソン歌手エディット・ピアフの生涯を演じる大竹は、全15曲を熱唱するステージに「歌うのはプレッシャー。“歌手”として歌うのは辛い」と心情を吐露。また、劇中で碓井と20歳差結婚する内容に「(碓井の年齢は)実際もっと下。親子に見えないようにしたい。碓井くんの親は私より年下だけど、そこは忘れて」と茶目っ気たっぷりに語るなど、同作への意気込みを語った。
フランスで愛されたシャンソン歌手ピアフの10代から47歳で亡くなるまでの生涯を、大竹が挑む同作。フランスのシャンソン歌手イヴ・モンタン(田代)やシャルル・アズナブール(KENTARO)、ボクシング世界チャンピオンのマルセル・セルダン(山口馬木也)、20歳差ながらも結婚してピアフの最期を支えたギリシャ美容師テオ・サラポ(碓井)との愛をそれぞれ描いていく。
過去に越路吹雪、美輪明宏らが演じたピアフだが、大竹は「美輪さんがやったピアフは美しいけど、私のは美しくない。すぐに男と関係をもったり、薬のところをクローズアップしてるところがあるので、生っぽい」と今までとは違うアプローチであることを明かした。
マルセルの飛行機事故で愛が引き裂かれるなど、波乱万丈な人生を送ったピアフに対して大竹は「私も経験があったので…」と、夫であった服部晴治さんとの死別を振り返り「(ピアフから)力をもらえる。人を愛するとかは生きる力になるんだなと、歌っていて思う」と、歌に注ぐエネルギーに感銘を受けていた。
なお、報道陣から20歳差婚にちなんで加藤茶をはじめとする年の差婚について話題を降られると「男の人が若い女性をもらってていいな、ずるいなって思う。頑張りま〜す」と笑顔を見せた。舞台『ピアフ』は10月13日(木)から11月6日(日)まで上演。
フランスで愛されたシャンソン歌手ピアフの10代から47歳で亡くなるまでの生涯を、大竹が挑む同作。フランスのシャンソン歌手イヴ・モンタン(田代)やシャルル・アズナブール(KENTARO)、ボクシング世界チャンピオンのマルセル・セルダン(山口馬木也)、20歳差ながらも結婚してピアフの最期を支えたギリシャ美容師テオ・サラポ(碓井)との愛をそれぞれ描いていく。
マルセルの飛行機事故で愛が引き裂かれるなど、波乱万丈な人生を送ったピアフに対して大竹は「私も経験があったので…」と、夫であった服部晴治さんとの死別を振り返り「(ピアフから)力をもらえる。人を愛するとかは生きる力になるんだなと、歌っていて思う」と、歌に注ぐエネルギーに感銘を受けていた。
なお、報道陣から20歳差婚にちなんで加藤茶をはじめとする年の差婚について話題を降られると「男の人が若い女性をもらってていいな、ずるいなって思う。頑張りま〜す」と笑顔を見せた。舞台『ピアフ』は10月13日(木)から11月6日(日)まで上演。
2011/10/12