フリーアナウンサーでタレントの内田恭子(35)が4日、都内で行われた証券知識普及プロジェクト『投資の日』記念式典に出席した。昨年4月に第1子男児を出産した内田は「仕事以外の時間は、ほぼ息子に使ってます」と子育てに奮闘中で、「お金ではなく、私がお世話になった人たちに会ったりすることで、将来のためにいろんな経験をさせたい」とすっかりママの顔。現在“投資していること”についても「息子ですね。完全に生活の主体が自分から息子にシフトしました」と即答した。 ママになってから生活態度や金銭感覚においても変化があったといい、「子ども一人生まれただけでこんなに変わるなんて、自分自身、意外だなと思っています」と笑顔。仕事と家庭を両立させる秘訣については「適度に手を抜く。すべて全力でやろうとすると無理がでてしまうので、自分の中で手を抜くところを決めておけば、それだけ余裕ができて楽しめると思います」と語った。
2011/10/04