女優の篠原涼子が28日、主演映画『アンフェア the answer』大ヒット御礼舞台あいさつを都内で行った。主人公・雪平夏見の元夫役を演じた俳優・香川照之が、来年6月に初めて歌舞伎デビューすることをニュースで知ったという篠原は「全然知らなかった。でも、おめでたいことですよね」と祝福。さらに「45歳で歌舞伎入りは難しいと言われていますが、香川さんはすごく器用な方。なんでもできると思うし、歌舞伎の世界でもきっと愛されるんじゃないかなと思います。舞台は絶対に観に行きます」とエールを送った。
公開9日間で興行収入10億円を突破、2週連続動員1位を記録している本作は、元警視庁捜査一課で検挙率ナンバーワンを誇った刑事・雪平(篠原)が、世間を震撼させていた連続殺人事件へと巻き込まれて容疑がかかり、逃避行を決意して黒幕探しに奔走する。舞台あいさつで篠原は黒いロングコートを身にまとい、初めて“雪平夏見”として観客の前に登場。「最後の舞台あいさつかもしれないし、雪平の見納めということで」と、モデル銃を片手にポーズを決め、歓声を浴びた。
舞台あいさつ前には、新ブライダルジュエリーコレクション『ティファニー グレース』発表イベントにも登場し、およそ2億5000万円のジュエリーを披露したことに触れ、本作の興行収入と合わせ「だいたい“15億円の女”ってやつですかね。これ、強制的に言わなきゃいけなくて…」と苦笑い。「もっとたくさんの方にも観てほしい。これが最後ってなってるけど、“アンフェア”なので、何が起きるかわかりません」と、続編にも意欲をみせた。
また舞台あいさつ終盤には、劇中で雪平の娘・美央を演じた子役の向井地美音がサプライズで登場し、篠原に花束を贈呈。「頑張ってるママの応援に来ました」と笑顔をみせた向井地に、篠原は「びっくりして鳥肌たっちゃった。ありがとう。(向井地は)本当に本当にかわいくて、見とれちゃう」と寄り添い、会場を温かな雰囲気に包んだ。
公開9日間で興行収入10億円を突破、2週連続動員1位を記録している本作は、元警視庁捜査一課で検挙率ナンバーワンを誇った刑事・雪平(篠原)が、世間を震撼させていた連続殺人事件へと巻き込まれて容疑がかかり、逃避行を決意して黒幕探しに奔走する。舞台あいさつで篠原は黒いロングコートを身にまとい、初めて“雪平夏見”として観客の前に登場。「最後の舞台あいさつかもしれないし、雪平の見納めということで」と、モデル銃を片手にポーズを決め、歓声を浴びた。
また舞台あいさつ終盤には、劇中で雪平の娘・美央を演じた子役の向井地美音がサプライズで登場し、篠原に花束を贈呈。「頑張ってるママの応援に来ました」と笑顔をみせた向井地に、篠原は「びっくりして鳥肌たっちゃった。ありがとう。(向井地は)本当に本当にかわいくて、見とれちゃう」と寄り添い、会場を温かな雰囲気に包んだ。
2011/09/28