東京・渋谷の有名スポット「渋谷センター街」のメイン通りがきょう26日、『バスケットボールストリート』に名称変更された。イメージ向上とスポーツ振興を目的としているが、通りの名前にスポーツの名前をつけるのは全国的にも珍しい試み。地元商店街振興組合は「5年、10年とかけてバスケットボールストリート、通称“バスケ通り”を定着させたい」と意気込む。 渋谷駅ハチ公口目の前にあり、多くの若者で賑わう渋谷センター街。若者文化発祥地として長年愛され続けている同エリアだが、過去には「チーマーが集う怖い場所」、「変造テレカや合法ドラッグを売る外国人が多くて怪しいところ」というイメージがついてまわっていた。
2011/09/26