“家飲み”の浸透に伴い缶入りカクテル商品も各社より続々発売されているなか、アサヒホールディングスがカクテルに関する意識調査を発表。それによると「好きなカクテル」は男女に違いがみられ、男性はドライな風味の【ジン・トニック】(34.3%)、女性はフルーティな風味の【カシス・オレンジ】(48.2%)がもっとも支持を集めた。
好きなカクテル2位に選ばれたのは男女ともにグレープフルーツの酸味と塩味が特徴的な【ソルティ・ドッグ】で、男性31.6%、女性32.2%の支持を獲得。男性の3位は【ジン・ライム】(30.6%)、女性の3位は【モスコー・ミュール】(30.6%)に。
そのほか、男性の7位には【マティーニ】(19.6%)、8位に【ジン・フィズ】(17.8%)が入るなど、男性からはジンベースカクテルの評価が高く、女性は1位や2位のほか、オレンジジュースに桃のリキュールを加えた【ファジー・ネーブル】(22.7%)が6位にランクインするなど、柑橘系のジュースを使ったカクテルを好む傾向が見られた。
同調査はアサヒHDお客様生活文化研究所が8月24〜30日にインターネットを使って実施。全国の20歳以上の男女3098人の回答をもとに集計している。
好きなカクテル2位に選ばれたのは男女ともにグレープフルーツの酸味と塩味が特徴的な【ソルティ・ドッグ】で、男性31.6%、女性32.2%の支持を獲得。男性の3位は【ジン・ライム】(30.6%)、女性の3位は【モスコー・ミュール】(30.6%)に。
同調査はアサヒHDお客様生活文化研究所が8月24〜30日にインターネットを使って実施。全国の20歳以上の男女3098人の回答をもとに集計している。
2011/09/11