ミツカンは6日、30〜40代の既婚男性を対象にした『家庭の料理意識・実態調査』を発表した。家庭で料理を作る頻度について聞いたところ、週に1回以上料理を行っている人は70%。うち、13%の人は「週に4回以上」と回答。家族に自慢の腕をふるう“クッキングパパ”は意外と多いようだ。
同調査では26%の人が「最近数ヶ月で料理をする頻度が増えた」と答えており、そのきっかけとして「家族サービス」(46%)、「お金の節約」(26%)「趣味のひとつにしたくて」(24%)「家族の絆を深めたくて」(22%)という声が寄せられた。
また、料理をする頻度が増えたことで「食材の買い物に行くことが増えた」(50%)、「料理の後片付けをするようになった」(38%)、「料理本を買ったりレシピサイトで調べるようになった」(37%)という変化が。なかには「調味料や食材、調理器具にこだわるようになった」(16%)、「料理教室に通うようになった」(4%)という人もいた。
同調査は8月、中学生までの同居している子どもがいる30〜40代の既婚男性416名にインターネットを使って実施している。
同調査では26%の人が「最近数ヶ月で料理をする頻度が増えた」と答えており、そのきっかけとして「家族サービス」(46%)、「お金の節約」(26%)「趣味のひとつにしたくて」(24%)「家族の絆を深めたくて」(22%)という声が寄せられた。
同調査は8月、中学生までの同居している子どもがいる30〜40代の既婚男性416名にインターネットを使って実施している。
2011/09/07