エースコックは7日、湯切り不要のカップはるさめ『okazuはるさめ』シリーズ2種を10月3日より発売すると発表した。熱湯を入れて3分待ったのちに30秒程度混ぜると、独自製法により投入した熱湯をはるさめが吸収し、とろみのついた“はるさめのおかず”が完成する。ランチに添える1品だけでなく、サラダやごはんに加える“チョイ足し具材”としての利用も見込んでいる。
発売されるのはチンゲン菜、鶏・豚肉の味付き肉そぼろなどが入った「麻婆味」と、タマゴ、キクラゲ、赤ピーマン、ネギなどが入った「五目中華味」。両商品ともに200kcal未満で、内容量は45g前後。おかずとしてカップのまま食べる時でも満足できるボリュームを意識している。
はるさめを使ったカップスープは手軽さとカロリーの低さが支持を集め、同社の『スープはるさめ』シリーズを筆頭に各社が続々と発売。2000年代に入りカップ入りスープ市場は急成長を遂げたと言われている。同社は新たに投入する新商品で「ユーザーにはるさめの新しい魅力を訴求する」としている。
発売されるのはチンゲン菜、鶏・豚肉の味付き肉そぼろなどが入った「麻婆味」と、タマゴ、キクラゲ、赤ピーマン、ネギなどが入った「五目中華味」。両商品ともに200kcal未満で、内容量は45g前後。おかずとしてカップのまま食べる時でも満足できるボリュームを意識している。
2011/09/07