バンダイナムコゲームスは1日、昭和40〜50年代に駄菓子屋などで人気を集めた『新幹線ゲーム』をiPhone・iPod touch、iPad向けアプリで配信した。駄菓子屋ゲーム博物館・岸昭人館長監修のもと復刻されたのは、シリーズの中で最も人気があった『新幹線ゲームII』。また、遊び方はそのままに東京―博多の全13ステージを設けた新ゲーム『新幹線ゲーム 2011』も用意されている。 『新幹線ゲーム』は投入したコインを機体の両サイドについたレバーではじきながら、途中の穴に落とさないようゴールを目指すコイン式ゲームで1970年代に登場。レバーをはじくテクニック重視のゲームであり、当時の子どもたちは10円玉を握りしめ、駄菓子屋やスーパーマーケットの店先でその腕前を競いあった。
2011/09/01