俳優の松山ケンイチ、子役の芦田愛菜らが20日、都内で行われた映画『うさぎドロップ』初日舞台あいさつに登壇した。劇中で青年・ダイキチとその祖父の2役を演じていることを明かした松山は「特殊メイクでおじいちゃんをやって、愛菜ちゃんには別人と思われてたと思う」としたり顔。すぐさま芦田が「気付いていましたよ〜。声一緒だもん」と頬をふくらませると「バレてないと思った。僕の手と特殊メイクの境目を見てたし、確信はしてなかったでしょ? ダイキチだよって言ったら『やっぱり〜』って言ってたじゃん」と、大人気なくつっこんでみせた。